狩人の夢。


おはようございますしょうゆです。

ブラッドボーンの設定や世界はよくわからないことばかりでしたね~。
昨日風呂入って頭シャカシャカ洗いながらフンフン♪言いながらあーでもないこーでもない考えてたんですけど、

「上位者」とは何なのか。
これがよくわからない。

世界観に合わせてそう名付けただけの単純なネーミングなのか、回復アイテムは「輸血液」と名付けられている。
血を失ったら死ぬと言う事なんだろうが、狩人として獣を狩るあの世界は『血を触媒として形作る偶像の世界』なのかなーと思ってたら、

使者を介して行く休憩場所「狩人の夢」の方が偶像なんですよねー。多分あれは

狩人にならなければならなかった主人公は、獣の病に罹ったから治療を求めたのか、
「上位者」になりたくて狩人の夢に入り込んだのか。

獣の病の血を克服したものが「上位者」になったのですかねー。
でも宇宙人的な何かが選ぶことで「上位者」として特定の存在になるのですかねー。

赤い月=獣の病を加速させるものだとしたら、人為的に「上位者」を造ろうとしてたのはあれなんでなのかもわからないんですけども、
「上位者」は多分人々が勝手に「神みたいな存在として祀り上げた」だけで、「漁村」や『ゴース』は純粋な存在だったのかな(・з・)

『超越したもの』として実験サンプルみたいになったことで漁村は滅んで、結果的にマリアは実験に失敗したと思うんですけど、

「獣の病に罹らないから」上位者は偉かったのですかね。
ゲールマンと戦う時の格好を見ると、旧市街の街を焼いた時の狩り装束の【上】っぽいのを着てるんですよねー。
ゲールマンが狩人だった頃に旧市街から獣の病が蔓延して、街ごと焼いて病の感染を止めようとしたけど止められなかった
→病を治す為にマリアは患者を視てたけど、病の血を逆に「上位者」の存在を作る為に使えないかと実験するようになった。

ゲールマンは結果的に『自分じゃ悪夢を終わらせられない』と悟って「助言者」を継ぐ道を選んだんですかね。

ゲールマンを倒すと赤い月から出てきた魔物に血を吸われるか何かして、車イスに乗ってる時には主人公の手がミイラっぽくなってるんですが、
あれは「血を失って肉体を持たなくなる」ことで狩人の夢に留まってるのかなー。ってなるとやっぱり狩人の夢からワープしてる場所が実世界って事になりますよね。

トゥメルの女王が宿した子は「上位者」を超える存在だったのかな。
腹から無理やり取り出して胎児として何かを宿そうとしたのか、「獣の病に罹った女性から産まれる胎児」を怖れたのか、

アリアンナから「3本目のへその緒」が取れたり、赤い月が出た後のヨセフカを倒すとへその緒が出たりするって事はやっぱり後者なんですよねー。

獣の病に「免疫を持つ存在」を断とうとしたなら、「上位者」もヤーナムを管理する何者かに管理されてるって事になるのかな。
へその緒を3本使うと赤い月から出てくる魔物に襲われず、赤い月の魔物を倒すと主人公はナメクジみたいな姿で生まれ変わってた気がしたけども

んん?じゃやっぱり上位者は「純粋なもの」で
主人公は「上位者」になる事を目的としてヤーナムを訪れたのか?

ん~・・ダメだ、こーゆーのってやっぱり考えてもしょーがないですね。
答えを知らないからうんうん考えるってのもあるけど、元々私こーいうのあんま気にしない方ですし

気にすれば気になるってだけでどーしても知りたい!って程ではないですし、
結果的にわからなかったし気にしない事にしよう。
気にしない事にしよう、っていうか明日起きたら多分もう気にしてないと思います(笑)

「どうであれブラッドボーンは面白い」って事が私の感想なので、
そんな狩人の夢の記事でした。

それではまた

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シリウス

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